なかなか親に紹介してくれない婚約者…素行調査した方がいいかも?

結婚に際しては相手の両親に挨拶をするのが礼儀ですし、現実的なことを考えても挨拶をしないわけにはいきません。

しかしながら中には挨拶をしようとしてもさまざまな理由をつけて断る人もいますから、そうした際には少々考えなくてはならないでしょう。

ただ恥ずかしいなどの場合であれば話し合えば何とかなりますが、特に最も警戒するべきは「相手にとって親に紹介出来ない事情がある」場合で、万が一自分が不倫相手だったなどのことになると法的に賠償金を支払わされることになる恐れもあります。

もちろん不倫関係であることを知らなかったのならば賠償金請求が来る可能性は低いのですが、それでもゼロパーセントでは無い以上、警戒はしなくてはなりません。
そうした場合には一度探偵に依頼して、素行調査をしてもらうことも考えた方が良いでしょう。
不倫かどうかを調べるだけであれば探偵に依頼して同居人の家族構成を調べるだけで良いでしょうし、不倫ではなく浮気の調査となっても、数日間の短い調査であればそこまで高い金額の請求が来ることはありません。

探偵が素行調査を引き受けてくれたのであれば疑問に対して何らかの答えを出してくれることになりますし、その答えが出れば親に紹介をしてもらえない原因を突き止めて対処もしやすくなります。
実際に依頼するかどうかは提示される見積もりなどを見てから決めるべきですが、親に紹介してもらえない状態が続くのならば何かの理由があると考えるのが妥当です。
その疑問を払拭し、次の一歩を踏み出すためにも探偵への依頼を検討してみてください。