バツイチの相手との結婚。安心したいから素行調査をお願いすべき

バツイチの相手との結婚では、探偵に素行調査を依頼したほうがいいケースがあります。例えば、前の奥さんとの間に子供がいないと聞いていても、後から子供がいることが判明した場合、養育費、慰謝料の支払い、相続問題など、トラブルになることがあるからです。

探偵に素行調査を依頼したからといって、どんなことでもわかるというわけではありません。探偵ができることは、尾行・聞き込み・張り込みの3つですが、警察のように特別な権限を与えられているわけでもなく、一般人がやれば違法になることは、探偵がやっても違法になります。

しかし、プロである探偵は、尾行・聞き込み・張り込みの3つの業務を行うことで、さまざまな情報を入手してくれることがあります。素行調査でわかることは、家族構成、職業、年収、過去の異性関係、犯罪歴など、多岐にわたります。しかし、必ずこういった情報が入手できるわけでもないので、「絶対にわかります」などと言うような無責任な探偵には注意をしたほうがよいかもしれません。

また、たいした調査もせず、適当な報告書を提出するような悪質な業者も存在するようです。素行調査は探偵の能力・スキルによって大きく結果が変わってくるものなので、しっかりと下調べをして、経験と実績があり、信頼ができる興信所に依頼をするべきです。人生において興信所を利用する機会というのはあまりないので、悪質な業者にあたっても、「こういうものなのかな」と納得してしまって、騙されてしまうこともあります。複数の興信所に相談をして、比較をしてみることがおすすめです。